ジャズには、難しい音楽という印象を持たれることがあります。けれど本来は、演奏者一人ひとりが「自分はこう思う」という気持ちを音に乗せ、お互いに音楽でやり取りをする、とても自由で身近な音楽です。
その時、その場所でしか生まれない音楽が変化していく瞬間には、上手い下手を超えた「人間そのもの」の魅力が溢れています。
演奏やレッスンを通じて、聴く楽しさ、自分らしく演奏する面白さをお伝えします。
1991年、宮城県仙台市出身。洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業し、在学中より特別選抜演奏者として認定。
TOKYO TUCでの「川嶋哲郎&ヤングライオンズ」「大坂昌彦 JAZZ BATTLE ROYAL」などに出演し、日本を代表する演奏家との共演を重ねる。
現在は仙台を拠点に、演奏、レッスン、ジャズ講座、音楽イベントへの企画協力などを行っている。
演奏活動のほか、一般社団法人東北シティジャズヒストリー、一般社団法人虹のさかなプロダクションの理事を務めている。
ライブ出演をはじめ、記念行事やパーティー、学校・地域団体の催しなど、さまざまなイベントでの演奏に対応します。ライブハウスやコンサートホールだけでなく、野外やお寺、カフェなど、あらゆる場所への出張も歓迎です。
会場の規模、参加者層、求める雰囲気に合わせて、曲目、進行、演奏時間、編成を柔軟に組み立てます。どんな曲目、どんな環境であっても、生演奏ならではの「その場にいる皆さんと共に創り上げる音楽」をお届けします。
ジャズが初めての方にも楽しんでいただけるように、生演奏を交えながら、音楽の聴き方や「音の会話」であるアドリブの仕組みをわかりやすくご紹介します。学校、地域団体、企業イベント、公共施設などに向けた企画にも柔軟に対応し、その場でしか味わえない音楽の面白さをお届けします。
仙台・一番町のスタジオとオンラインでレッスンを行っています。
楽器経験や目的に合わせて、お一人おひとりに合わせた内容で進めます。
音楽を通して、自分の価値観を表現できるように。
ジャズのアドリブは、やり方を教わればできるようになるものではありません。
スケールやコード、理論やフレーズを学ぶことにも意味がありますが、それらを知っただけでジャズが演奏できるわけではありません。
私たちが心を打たれるような独自のスタイルを持つプレイヤーたちは、音源やライブ、共演者の演奏などから「今、何が起きているのか」を自らの経験として全身で吸収し、自分だけの「物差し」を築いてきました。
このレッスンが最終的に目指すのは、音楽そのものから学び取れる状態になることです。
ジャズを演奏する本当の意味は、理解した音楽を通して、自分自身の意見や価値観を表現できるようになること。
——何を美しいと感じ、何を大切にして音を出すのか。
それを音楽に乗せて伝えることにあります。
「この音が好き」
「こういう風に吹きたい」
そんなあなたの素直な気持ちさえあれば、ジャズはいつでも始められます。
正しい演奏ではなく、あなたにしかできない「楽しい演奏」を目指して、自分のペースで音楽と向き合ってみませんか。
2〜3ヶ月前を目安にお問い合わせください。日程・内容によっては直前のご相談にも対応できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
はい。内容や会場規模に応じて、デュオ、トリオ、カルテットなどの編成も組み立てます。
案件内容に応じて、音響機材や音響スタッフの手配も含めて進めます。会場条件を確認したうえで、必要な準備を整理します。
はい。楽器経験や目的に合わせて、基礎から内容を組み立てます。
大丈夫です。理論だけに偏らず、実際に音を出しながら段階的に進めます。
はい。演奏を交えながら、ジャズの聴き方やアドリブの仕組みをわかりやすく伝える内容にできます。
仙台を拠点に、東北各地・全国の案件にも対応しています。内容や日程に応じてお問い合わせください。